国内線の格安航空券でのチェックイン方法は

オープン時間が限られている

格安航空券航空券比較まとめ

まず、チェックイン手続きを行うカウンターの場所というか、搭乗ターミナルビルの場所です。
大手航空会社の場合、ターミナルビルは比較的大規模で、鉄道の駅やバス停、あるいはマイカーの駐車場などからも比較的近い場所にあることが多いです。
カウンターについても同様です。
これに対して、格安航空会社のターミナルビルとかカウンターは、駅やバス停などからも比較的遠い場所にあることがあります。
空港というのは一般的に結構広いですから、たかをくくっていると簡単に10分や20分程度の時間はロスしてしまいます。
空港へのアクセス手段だけでなく、カウンターはどこにあるのか、駅やバスターミナルからどのようにしてアクセスするのかまでをきちんと確認しておいたほうがよいでしょう。
また、チェックインカウンターの営業時間についても注意が必要です。
大手の航空会社の場合、カウンターは早朝から深夜まで常時オープンしているのが当たり前です。
これは比較的規模の小さい地方空港であってもさほど大きくは変わりません。
ですが、格安航空会社の場合も同じだと思っていると痛い目に会うことがあります。
格安航空会社の場合、カウンターは予め決められた時間帯しかオープンしていません。
それ以外の時間帯は本当に担当者がその場からいなくなり、呼んでも誰も出てきてくれません。
手続き時間に遅れると本当に搭乗できなくなりますから、十分に注意が必要です。

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